ブログ | 神田マタニティクリニック

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スタッフブログ(島津医師)

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こんにちは、産婦人科医の島津由紀子です。
私はこれまで週に一回金曜の外来を担当させてもらっていましたが、12月からは産休に入ります。院長先生はじめスタッフの皆さん、外来に来てくださった患者さん、ありがとうございました!!
産婦人科医ではありますが、私自身の妊娠は今回が初めてで、不安なことや経験して初めて分かることもたくさんありました。妊娠の初期から神田マタニティクリニックで健診を受けていたのですが、経験豊富な助産師さんや看護師さん、超音波技師さんから、ご自身の経験などもふまえたアドバイスをたくさんいただき、無事にここまで過ごすことができました
お産は最後まで何が起こるか分かりません。知識があるぶん、いろいろ怖い事も想像してしまいます
無事に元気な赤ちゃんに会えますように
先生、助産師さん、スタッフの皆さん、どうかよろしくお願いします!

 

【院長より】
島津先生は大阪大学の周産期科に所属されていて、37週に入るまで頑張って当院の外来をしていただきました。血圧が上昇傾向で心配していますが、雪深い北国のご出身でお産も辛抱強く頑張られるんじゃないかと想像しています。経験豊かな産科の先生が当院で出産されるということで、我々もプレッシャーがかかりますが空回りしないようにしっかり応援したいと思っています。

(四季)味のよもやま話し

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こんにちは。
神田マタニティクリニック 日本料理担当の福岡です。(3人の写真の右端)
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紅葉も色づきいよいよ冬到来です。
今回は、冬の料理の御紹介です。
・・・とその前に食材の仕入れ
<魚屋のカネキ>さん

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口癖  (笑)良い物が <ある時>「今日は最高のが入ったでぇ!」
    (泣)    <ない時>「海が時化てたわ!」   
急いで献立変更!
<八百屋のカワベ>さん

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「まいど! 何でも言って下さいよ」(便利屋さんです)
ありがとう!
<肉のヒライ>さん

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「・・・・・・」
無口ですが、肉は美味しい♪
以上のみなさんから 安全・安心な品物を仕入れてます。

本題に入りまして・・・

◎まず、毛蟹の酢の物    蕪(かぶら)酢・花丸きゅうり・若布・菊花(もって菊)
冬と言えば蟹。 ズワイガニ(松葉)・毛蟹・タラバガニ色々
今回は毛蟹身を調理(せせる)する時ももちろん無口になります。
蟹はズッシリ重い物を買いましょう!

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◎汁   鱈の白子(雲子)・胡麻豆腐 白味噌仕立て せり・辛子
魚(白身)の骨・かつお昆布で出汁を取り、白味噌を溶き少し甘めで味付けしホッコリ暖まります。
味噌は少し頑張って良い物を買いましょう!

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◎向   平目・ぼたん海老
紅・白より人参・独活(うど)・山葵(わさび)
平目も寒くなると脂が乗ってきます。
山葵には、菌の増殖を抑制と美容効果にも良いそうです。

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◎凌   鯖寿司(バッテラ)
青背の魚は、少し強めの塩「強塩」(ごおじお)でしめ、脱水後酢でしめます。

◎焼   木の葉(朴)包み
牛サーロイン・銀杏・万願寺・白葱を朴葉(ほおば)で包み、もみじ・イチョウの葉をあしらい、初冬の風情を出しました。朴葉とは、飛騨高山の料理で朴葉味噌が有名です。

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◎焚    小鍋
寒鰤・源助大根・法蓮草・柚子
ブリと大根。これは和食では出合いの物と言い、筍と若布・鱧と松茸など調度季節に美味しくなる者(旬)同志が出合う事です。
又、ブリは出世魚と言い関西では、モジャコ(幼魚)→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ(80cm以上)と名前が変わり、縁起の良い魚です。(地方により異なる)
小鍋で暖かさを演出。
ブリは、湯で霜降りして、うろこ・血などきれいに清掃して調理。

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◎揚    河豚(フグ・フク)の竜田揚げ
栗・オクラ・酢立
竜田揚げとは、奈良の竜田川のもみじ(紅葉)の紅葉(こうよう)を見立て命名。
酒と醤油で下味付けして片栗粉で揚げる。

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後、香の物・お食事・水菓子  

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以上

このように、野・山・海・肉・野菜・魚の物とバランスと季節感・味の変化など気を付けてお出ししております。
「おいしゅうございました」と患者様のメッセージを励みに調理しております。
味のよもやま話しでした

 

【院長より】
当院の和食の料理長の福岡さん(写真の右端)が仕入先や、冬の素材を元に文章を書いてくれました。
福岡さんは訪日した外国の首脳をもてなす際に和食を提供する誰もが知っている有名料亭で、何十人の調理人を率いて料理長まで務められました。
60歳になり指導者、管理者からもう一度自ら包丁を持ちたいとの職人魂で、縁があって一昨年前から当院で和食の料理長をしてもらっています。味は文句なし、素材に糸目をつけない料理を提供されるのは採算的には運営者である私も悩ましいところですが、私も美味しく味見をさせてもらっており容認している次第です。せっかくの腕を生かしてほしいですからね。
生きた車海老をつぶして下ごしらえをして次の日に出す煮物に調理するのを見ていると、新鮮な魚介類は生が一番と単純に考えていた私は「せっかくなら今、踊りで食べさせてー」と思ってしまいます。ところが、新鮮な素材をしっかり時間をかけて伝統的かつ芸術的な技で調理をするとそこに奇跡が起こり想像を絶する旨味があらわれて、私の思い込みなど浅はかだったと思わざるを得ません。
京の都で千年以上培われた和食の調理技術には感服するのみです。ただし、そんな使い方しているところは、一握りの料亭か神田マタニティだけでしょうね。
多くの産婦人科で祝膳と称して産後にご馳走を振る舞うご時世ですが、下請けの給食業者が作っているところが多く、そうした業者はコスト管理に厳しく原価率も抑えられます。当院にもそうした業者が過去に下請けをさせて欲しいと営業に来て試食をしたこともありますが、見た目は良いのですが食べると?でありお断りしました。
現在厨房のスタッフは和食、洋食、中華の専門を含め計6人いて、すべて当院自前のスタッフです。当院では毎日が特別な料理と考えており、祝膳というジャンルはありません。当院の人材と食材は、病院給食としてはやりすぎだと思います。(実は、医療スタッフも負けていませんが、ご紹介はまたの機会に)しかし分娩費用がそのぶん高いわけではないので、ご安心ください。
当院は何年も分娩予約が満員御礼で皆さまへ感謝、せめてもの還元と思い、普通の値段でありながらいいものを提供しています。
栄養過多ではないかとご指摘を受けることもありますが、分娩後の消耗期、産後一週間以内はしっかり補充することが肝要です。頑張られたお母様、体力的に栄養的に消耗しきった分娩直後のお母様には少しでも心身ともに満たされて回復してもらいたいので、遠慮なくしっかり完食してもらいたいと思います。
食べきれないときは、ご主人に手伝ってもらってくださいね。そして退院してからは、通常通り程よくバランスのいい食事をしてください。また時間がありましたら厨房のスタッフへのメッセージを一言、箸袋などに書いていただきますと幸いです。

潮崎助産師のマタニティブログ vol.7

カテゴリー: 潮崎助産師のマタニティライフ |

1ヵ月健診も終わり、娘は順調に大きくなっています。
お産から1ヵ月半が経ちますが、毎日が濃厚で、あっという間に1日が終わります。
産後の入院生活が懐かしいです。

娘は2202gで生まれました。予想以上に体重が小さかったので、哺乳する体力があるか心配だったのですが、そんな心配をよそに娘はいつも大きな声で泣いて、おっぱいもミルクもよく飲んでくれました(^^)
生後2日目からは順調に体重が増え、4日目には出生体重を超えての退院となりました。
胎盤がかなり小さく平均の半分程しかなかったのですが、その胎盤で2キロまで育った娘は、きっとお腹の中でも胎盤を隅々まで有効活用して栄養を吸収していたんでしょう。そんな生命力の強い娘ですから、出生後の成長もあっという間です(^^)
1ヵ月健診では3500g、今では4キロを超えました♪

退院後は実家に帰り、とにかく授乳とおむつ交換と抱っこの日々。睡眠不足に傷の痛みや身体の疲れもあり、娘の世話をするだけで精一杯でした。産後2週目の終わり頃には身体がスッキリと楽になり、少しずつ家事にも目が向くように。
すると今度は娘が豹変。抱っこしても泣き止まず、おっぱいも吸わず、寝ない・・・という状況が昼夜問わず数時間、1ヵ月健診の頃まで毎日続きました。頭では「急成長してるんだなぁ」とわかっていても、寝不足の身体で付き合うのは大変でした(^^;)
今では、1日の生活リズムができてきたのか、夜は寝て、日中よく泣いています(^^)

今日も、何が正解かわからないまま、ひたすら娘を抱っこし、授乳し、あやしています。
お腹がすいている時と、抱っこしてほしい時の泣き方の違いがなんとなくわかってきたような気がします。日中に寝てくれる時間も増えました。少し自分の時間も持てています。
でも、できるようになったと思うことが、次にはできなかったり、進んだと思えば、また後戻りしているような感覚が交互にやってきます。
それでも、娘を見ていると確かに成長しています。そして、お母さん0歳のわたしも。
こうやって母親って成長していくのかなぁ(^^)お母さんって、本当にすごいですね。

新米ママの奮闘はまだまだ始まったばかりですが、あせらず、のんびり、育児を楽しみたいなぁと思います♪

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潮崎助産師のマタニティブログ vol.6『無事に出産しました』

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遅くなりましたが、ご報告です。9月5日に無事に女の子を出産しました(^^)
赤ちゃんとの生活にも少しずつ慣れてきたので、お産のことを振り返りたいと思います。

37週の検診では子宮口0cm。お腹はカチカチに張るけど痛みはありませんでした。
38週に近づいてくると張りに痛みを伴うようになり、いよいよお産かとワクワク(^^)♪
でも陣痛はきません。本格的な陣痛がきたのは38週3日に入った夜中2時半でした。
ウトウトしていても痛みの度に目が覚めるので、家の片づけをして気を紛らわしていたら4時半に破水し、5時半に入院しました。この時も子宮口0cmでした。
9時の診察で1cm、10時で2cm。痛いのに進まないなぁ・・・と長期戦を覚悟。
じっと寝ているより動いている方が楽だったので、廊下や室内をウロウロしたり、四つ這いの体勢で腰をふってみたり。12時半の診察でも2cmでした。どんどん痛みは強くなり、体に力が入りだし、呼吸法ではどうにも力が抜けない状態に。そこからお産が急速に進み、1時間ほどで全開大。14時過ぎに、とても大きな産声を聞かせてくれました(^^)

わたしのバースプランは「赤ちゃんを応援しながら出産したい」ことと、「笑顔で赤ちゃんをむかえたいので笑わせてほしい」ことだったのですが、出産の日は、院長先生や久永師長さんや信頼できるスタッフがたくさん居てくれて、バースプラン通り、痛みに悶絶する私を笑わせてくれました(^^) 分娩室でも、声をかけてもらったおかげで最後まで赤ちゃんの応援ができました。最後は赤ちゃんの心拍が下がっていたので、早く産んであげなければと無我夢中でしたが、パパが撮ってくれたお産のビデオを見返すと、自分で覚えている主観的な印象とはまた違った客観的な視点からも振り返ることができて、とても温かい気持ちになりました。

今回、妊娠中も分娩の時も不安なく前向きに過ごすことができたのは、信頼できる家族や先生、スタッフの方々がそばに居て見守ってくれたおかげです。緊張したり焦ったりすることがなかったおかげで体も心も力が抜けて、安心して野生化することができました(^^)
陣痛は本当に痛かったけど、何度思い返しても幸せの方が大きいお産でした。

神田MCのスタッフは産前も産後も温かく寄り添ってくれるので安心してくださいね(^^)
これから出産されるお母さんと赤ちゃんが元気に出会えますように♪
応援しています!!

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潮崎助産師のマタニティブログ vol.5『36週』

カテゴリー: 潮崎助産師のマタニティライフ |

こんにちは。
今年の夏はいつも以上に暑い気がします。みなさん体調は大丈夫でしょうか?
私は汗が止まらなくて、いつも身体中が汗だくです(^^;)
脱水を予防しなくては・・・と、スポーツドリンクを飲めば尿検査で尿糖が陽性になり、お茶に変えて塩分摂取を意識すると血圧が少しあがり・・・妊娠後期の身体は思っていた以上になかなか難しいです。
赤ちゃんは元気に育ってくれていて、先日の36週の検診では2383gになっていました。会える日が近づいてきてるんだなぁ~と思うと、すごく嬉しくてワクワクします♪

8月に入ってすぐ、お産の前に夏を満喫しておこうと34週の時に帰省もかねて伊勢~南紀を旅行してきました。産前最後の旅行です。 伊勢神宮に行って、誘惑に負けてたくさん食べたあと、小さい頃から慣れ親しんだ和歌山の海へ。妊娠中なのでいつも素潜りをしていた岩場には行けなかったので(^^;)海水浴場で足だけ浸かりました♪それだけでも夏を感じることができて大満足でした!
36週に入ってからは、クリニックでマタニティフォトを撮りました♪
ずっとカメラのレンズを磨きながら何年も何年も待ってくれていた同僚助産師の坂口さんに撮影をお願いし、とても素敵な写真を撮ってもらいました(^^) ベビー用に準備している小物を並べて、お腹を触りながら赤ちゃんをイメージして、本当に温かくて幸せな時間でした。赤ちゃんへの愛着がまた一段と深まりますね♪ 院長先生や久永師長さんをはじめたくさんの仲間にも一緒に写っていただくことができて、とても良い思い出になりました(^^)

妊娠後期に計画していた予定もすべて無事に終わり、あとは日常生活をしながらお産を待つのみです。これから検診も1週間おきになるので、時間がたつのが早そうです。 今でもお腹は苦しいぐらいカチカチに張るのですが、痛くないので、まだまだなんでしょうかね。まったく見当がつきません(^^)
赤ちゃんに会えるその日を気長に待ちたいと思います♪

36週㈰36週㈪

潮崎助産師のマタニティブログ vol.4『32週』

カテゴリー: 潮崎助産師のマタニティライフ |

ふと気づけば、もう妊娠後期です。
2週間に一度の検診になると、妊娠週数が進むのも早く感じます。 ポコポコ程度だった胎動は、ドン!グルン!と激しくなり、お腹の上からも、うにゃうにゃと波打って動くのが見てわかるほどになりました♪ しゃっくりも頻繁にするようになりましたね(^^)成長してるなぁ~と嬉しくなります。

後期に入ってから、疲れやすかったり、眠かったり、食欲にムラがあったり、今までとは体調が変わりました。妊娠中の母体の変化の目まぐるしさを身をもって実感し少し戸惑いもありましたが、7月15日で無事に産前の仕事を終え、新たな生活を始めています。
大きいお腹で仕事を続けることは体力的にも精神的にも予想以上に大変でしたが、何とか最終日まで働くことができました。優しく温かくサポートをしてくださったスタッフのみなさんには本当に感謝しています。最終日の仕事の後にはプチ送別会もしていただきました。素敵な仲間に恵まれて幸せ者です(^^)

患者さんにも気遣っていただいたり激励の言葉をいただいたりして、頑張る力になりました♪本当に嬉しかったです(^^)ありがとうございました♪♪

私の赤ちゃんは本当に活発で、検診の時にはだいたい逆子で、頭位に戻ったと思えば横位になっていたり、動きすぎて笑わせてくれます。 30週以降は頭位で体勢が落ち着いたようですが(^^)
絵本を読んだり音楽を聴いたりすると、いつも以上に動いて反応が返ってくるので私もとても楽しいです。生まれたら胎動なくなるんだなぁ~と思うと今から少し寂しいですが、今のうちに一心同体の時間を満喫しておこうと思います♪
赤ちゃんを意識して過ごす時間をたくさん持てるようになって、産後の生活をイメージすることも多くなりました。そろそろ本格的に育児物品の準備をしないといけませんね(^^)
身体はしんどくなってきたけど、気持ちはすごく明るくて楽しいです♪

あとは猛暑に負けずに8月乗り越えたいですね・・・(^^;)

32週検診㈰ 32週ブログ写真

潮崎助産師のマタニティブログ vol.3『25週』

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6月になり、1日の中でも暑かったり肌寒かったり、洋服を選ぶのが難しい季節です。
寝ている間に足が冷えるのか、こむら返りと格闘する日々を送っています(^^;)
先日、院長先生の検診を受けました。
胎児心臓スクリーニングや4Dエコーをしてもらいました。

初期は体重の変動がほとんどなかったので、食べたいものを好きなだけ食べていましたが、お腹が大きくなるにつれ、やはり体重が増えてくるものですね。
妊娠する前から食べることが好きで食欲は旺盛だったのですが、妊娠してからの食欲のすごさには自分でも驚きます。
我慢できないし、食べてもすぐお腹がすくし、満腹にならないこともあるし、欲望のままに食べ過ぎると動悸がして動作が鈍くなり・・・これを繰り返しています。
なかなか手ごわい強敵です。
最近は、間食したくなったら小魚をボリボリ食べています。今のわたしの救世主です。
カルシウムも摂取できるし、食べることの言い訳にしています(^^)v

そんな制御困難な食欲ですが、それをコロッと忘れられる時間があります(^^)
7カ月に入り、赤ちゃんの小物を作り始めました。
お腹の中で動く赤ちゃんと話しながらチクチク裁縫をする時間は本当に至福のひと時です。何色が似合うかな~とか、髪は長いかな~とか、そんなことをお腹に話しかけながら作業していると、早く会いたくなってさらに愛着が強くなりますね。
あと3カ月(^^) 会える日が待ち遠しいです♪
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マタニティブログ 黄ver.4 「2か月振り返ってみて」

カテゴリー: 黄助産師のマタニティライフ |
赤ちゃんが産まれて、あっという間に2か月が経ちました。
一日一日があっという間に過ぎて、日ごとに赤ちゃんの成長を感じます。
1か月健診までは夜中の授乳で寝不足になり、育児に楽しみを見出す余裕なんてありませんでした。1か月半くらい過ぎた頃からは、夜もまとめて寝てくれるようになったことで少し余裕が出てきて、あやすと笑ってくれたり、「あー、うー」と声を出すなどの反応が見られるようになって自然と笑顔になれる瞬間が増えました。
特に、お風呂が大好きなのでお風呂の時間は親子の大事なコミュニケーションの時間になっています。
ずっと赤ちゃんを抱っこして下を向いているので、旦那さんに「ほうれい線が深くなってるで…」と言われましたが(笑)、それでもいいくらい毎日見ていたいし、どんどん成長すると思ったらどんな瞬間も見逃したくないです。 あと、私が心がけていることは、赤ちゃん中心の生活でも自分の時間軸をある程度守ってリズムのある生活をすることです。
赤ちゃんと1日中パジャマでダラダラしていると、頭がぼーっとしてなかなか家事をする気になれなかったり、気持ちも後ろ向きになってしまっていました。朝起きて自分の身だしなみを整え、リズムのある生活をするようになると、外に出ようという気になり、気持ちが前向きになってきました。
これは私の場合ですが、産後、なかなか体調が戻らない方は試してみてくださいね。

もうすぐ100日。
どんなドレスを着せて、どんな料理を作ろうか考え中です(^^♪

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潮崎助産師のマタニティブログ vol.2

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楽しみに待っていた胎動がでてきました。
初産婦だし胎動は20週頃かな~と思っていたら、私の場合、18週からなんとなく胎動がありました。コロコロッとお腹の中で空気が転がる感じでした。
胎動は日に日にわかりやすくなっていて、ご飯を食べている時によく動きます。
私に似て食いしん坊なのかな~と考えるだけで幸せです(^^)
19週頃から急にお腹が前に出始め、白衣もマタニティワンピースに変わりました。
時々、そろそろ臨月ですかと聞かれることがありますが、予定日は9月です(笑)
まだまだ成長してもらいます♪
赤ちゃんは563gになり、エコーにも全身は映らなくなりました。
お顔が少しはっきりしてきました♪♪

そして、22週に入った途端、急に襲われました。こむら返り!!!
朝方、ふくらはぎの激痛で目が覚めて、痛くて声が出ませんでした。
数分で治まりましたが、とても長く感じました。
その日のうちに、職場の先輩ママ達に、こむらがえり対策を教えてもらいました。
出産・子育て経験のあるスタッフが多いですから、みんな色々な体験から自己流の対策を講じていて、いろんなアドバイスがもらえて本当に心強いです。
みなさんも、初産婦さんや妊娠中の事だけでなく、経産婦さんも上の子の事など、気になることがあれば気軽に聞いてみてください。
きっと共感して親身に話を聞いてくれますよ♪

ほっこり笑ったり、ドタバタしたり、新たな発見があって楽しい毎日です♪

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潮崎助産師のマタニティブログ vol.1

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こんにちは。助産師の潮崎真緒と申します。
平成19年から神田マタニティクリニックで勤務しています。
今まで出会ったたくさんのお母さんや赤ちゃん、一緒に働く同僚や先生方の妊娠・出産・育児をそばで見てきて、いつか自分もお母さんになれたらいいなと漠然と思っていましたが、自分がこうしてマタニティブログを書いているなんて、なんだか不思議です。
妊婦さん1年生として日々感じる素直な気持ちを書けたらなぁと思います。

4月から安定期に入り、エコーで見るといつも赤ちゃんは元気に動きまわっています。
初期のつわりは軽い方で嘔吐することはありませんでしたが、眠さ、だるさがひどく、うっかり忘れたり、今までみたいに考えたり動いたりできない自分にがっかりして悲しくて涙が出る日もありました。
でも、今までと同じようにできない自分を認めて、できることを丁寧にすればいいんだな、と、旦那さんや職場のスタッフに教えてもらいました。
素直に思いを吐露できたり弱みを見せられる相手がいること、涙を流せる場所があることって、本当に力になりますね。そんな相手の言葉は本当に心に響きます。
そんな時期を経て、少し心に余裕が持てたのか、今は毎日を楽しく過ごしています。
赤ちゃんが、これから思い通りにいかない妊娠・出産・育児への心の準備のために、大切な気づきをさせてくれたのかな、と思います。世話のかかる母親です(^^;)

当院のスタッフは誰にでも自慢できるくらい本当に素敵な人ばかりです。
ここで妊娠期を過ごし、出産できることが楽しみで仕方ありません。

7月まで勤務しているので、妊婦スタッフを見かけたら気軽に声をかけてくださいね♪

 

2016.4.9